バターは牛乳の脂肪分だけでできている

バターの成分について

バターは牛乳を濃縮し、攪拌することでできますが、その成分は牛乳の脂肪分のみです。牛乳は水分、脂肪、タンパク質、糖分などから成り立っていますが、バターはその中でも脂肪分の割合が高くなっています。

バターは健康に悪い?

バターは脂肪分が多く、カロリーも高いため、過剰な摂取は健康に悪影響を及ぼす可能性があります。しかしながら、バターにはビタミンA、D、E、Kなどの脂溶性ビタミンが含まれていて、栄養面でも重要な役割を果たしています。また、バターにはクロレステロールが含まれていますが、クロレステロールは体内で作られるものの方が多く、バターから摂取したクロレステロールが健康に影響を及ぼすことは少ないとされています。

バターは長持ちする?

バターは空気に触れたり光に当たったりすると酸化しやすく、いずれ酸っぱくなってしまいますが、冷凍保存することで長期保存することができます。また、バター自体には傷みにくい性質があり、温度管理がしっかりしている場合は賞味期限を過ぎても食べることができます。それでも傷みの具合には個体差があるため、いつまでも食べ続けるわけにはいきません。


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