「マラカナン」として有名な場所
サッカーファンなら一度は名前を聞いたことがあるであろう「マラカナン」という場所は、ブラジルのリオデジャネイロにあります。
正式な名称は「エスタジオ・ジョゼ・アルバータ・システナ」ですが、地元では「マラカナン」と親しまれています。
建設当時は世界最大のスタジアム
マラカナンは1950年に完成し、建設当時は収容人数200,000人を誇り、世界最大のスタジアムでした。
1950年のW杯決勝戦が開催された場所
マラカナンで最も有名な試合と言えば、1950年にブラジルで開催されたFIFAワールドカップの決勝戦。ブラジルとウルグアイが対戦し、2-1でウルグアイが勝利しました。
この試合で、マラカナンは史上最多の199,854人の観客を動員し、今もなお世界最多観衆動員数の記録を保持しています。
映画「007 ムーンレイカー」にも登場
マラカナンは、映画「007 ムーンレイカー」でも劇中の追跡シーンで登場します。007がパラグライダーでマラカナン内部を飛び回るシーンは、ファンにはたまらないシーンです。
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