世界中にある変わったカレー

タイの赤いカレー

タイのカレーは、必ずしも辛いわけではありません。例えば、赤いカレーはトマトをベースに、チリや香辛料で風味を付けた、甘酸っぱい味わいが特徴です。

日本のカツカレー

日本ではカレーにカツを載せて、カツカレーと呼びます。カレールーにケチャップを加えて甘味をプラスし、とろみをつけたものが多いです。

インドのプーラオカレー

インドで広く食べられているプーラオカレーは、カレーにライスを炊いたものを混ぜて食べます。具材は豆や野菜が主流で、辛さと甘さが絶妙なバランスを取っています。

アメリカのチキンポットパイ

アメリカ南部で人気のチキンポットパイは、パイ生地に鶏肉と野菜を詰め、ホワイトソースで作られたカレー風味のグレイビーで味付けします。軽く焼いたパイのかたまりに、中の具材がギュッと詰まっているのが特徴。

ネパールのダルバート

ネパールではカレーをたっぷりかけたご飯として、ダルバートという料理があります。ダル(豆のスープ)とバート(ご飯)はセットになっていて、野菜や肉が添えられることもあります。


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