1. ファロマンガンズブルー
非常に希少な鉱物、マンガンの酸化物である「ファロマンガン」と発色剤を混ぜた結果、青みがかった紫色になる色です。モヒートのグラスなどで使われる事が多い珍しい色です。
2. 桜色
桜色は日本に生息する桜(サクラ)の花に由来します。「桜色」という語は平安時代から使われ、その色は青みがかった淡いピンク色であり好まれてきました。
3. ウスクリ
ウスクリはおおむね紫色に近い色ですが白との混ざり具合によって濃淡が出ます。和紙に使われる事が多く、美術の世界で使われます。
4. クオータムブルー
炭化水素から作られる化合物である、「クオータムドット」を使用する事で発色する青の色。コンピューター等に使われています。
5. セピア
セピアは焦げ茶色を表します。カメラの写真で使用される事が多く、ヴィンテージな雰囲気を出すためのプリセットとして使用されることもあります。
6. ィビンディゴ
インドで古くから使われている「”インジゴ”の色素を使い、藍色に加えて濃紺に近い色を発色します。手染め布や陶器などに使われます。
7. シャムローズ
顔料によって赤色に近い桃色に仕上がる素材です。他に似た色としてエンジ色が存在しますが、赤と白の比率がコントロールすることによってシャムローズとエンジの色の区別が出来ます。
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