起源は日本にあった!
エアロビクスといえば、80年代に一世を風靡したダンスエクササイズとして有名ですが、実は起源は日本にあったということをご存知でしょうか。
1950年代から始まった健康法
エアロビクスは、1950年代に日本の東京で始まった「健康法50」という運動に始まります。この健康法は、テレビ番組で放送され、全国的に普及しました。この中で、日本の有名なバレエダンサーであった村山知義氏が「バレエ体操」という体操を紹介し、多くの人々から需要を得ることとなりました。
80年代にダンスエクササイズとして人気を博す
80年代に入ると、アメリカやヨーロッパで、エアロビクスをダンスの要素を含んだエクササイズとして、多くの人々に受け入れられるようになりました。そして、日本でもエアロビクスブームが起こり、多くのスタジオで、エアロビクスが教室として提供されるようになりました。
まとめ
エアロビクスの起源は、日本にあるということが分かりました。健康法として始まり、ダンスエクササイズとして世界的に広がっていった、エアロビクスの歴史は、興味深いものがあります。
コメントを残す