世界一番小さい国とは?

ヴァチカン市国

ヴァチカン市国は、教皇庁の拠点であり、イタリアにある国土面積わずか44ヘクタールの国です。これは、2つ目に小さい国であるモナコ公国の2倍以上も小さいです。

ただし、人口は約800人と少なくありません。また、外交関係も持ち、国際連合加盟国として承認されています。一方で、通貨は独自のユーロ硬貨を発行しており、ユーロ圏には加盟していません。

ヴァチカン市国は、多くの観光客が訪れる場所でもあります。教皇宮殿を含む建物群や、システィーナ礼拝堂などがあるため、芸術や文化に興味がある人たちが訪れることが多いです。

ちなみに、世界で最も小さい共和国は、パラオ共和国です。面積はわずか459平方キロメートルですが、人口は約2万人とやや多いです。


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