天空の城ラピュタの舞台となった城は存在しない

豆知識1:映画に登場するラピュタのモデルはある?

「天空の城ラピュタ」は、スタジオジブリの作品の中でも人気が高く、舞台となったラピュタの姿を見た多くの人が、「このような素晴らしい城があったらいいのに…」と思ったことでしょう。

しかし、実際にラピュタの舞台となった城が存在するわけではありません。その代わり、監督の宮崎駿が旅行先で見たヨーロッパの城や風景を参考にして、ラピュタを創り上げたとされています。

豆知識2:ラピュタの名前の由来は?

「ラピュタ」という名称は、作家のジョナサン・スウィフトが作った小説『ガリヴァー旅行記』の中で登場する架空の島の名前から取られています。

その物語に登場するラピュタは、科学を極めた先進的な国でありながら、現実感を失っていたことから、宮崎駿は作品の中でラピュタを「進んでしまった科学が人間を取り残してしまう姿」として描きました。

豆知識3:ラピュタに登場するロボットの原案は?

ラピュタに登場するロボット「ロボット兵」の原案は、飛行機や自動車のデザインでも知られる、アメリカの自動車デザイナー、ジョージ・バリス氏が手掛けた「キスカイザー」にあります。

宮崎駿はこのキスカイザーを見たことがきっかけで、ロボット兵のデザインにも反映されたとされています。


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