マグマは液体、溶岩は固体?

豆知識1:マグマと溶岩の違い

マグマとは、地球のマントルから地殻内部に存在する、高温高圧下で溶けた岩石の流体状態を指します。一方、溶岩は、マグマが地表に噴出して冷えて固体化したものを指します。

このように、マグマと溶岩は同じ物質であっても、温度や圧力によって状態が異なるため、物理的な性質も大きく異なります。

豆知識2:溶岩の色の違い

溶岩の色は、取り込んだ鉱物や気泡の有無、温度や酸素の存在などによって大きく変化します。

たとえば、鉄分を多く含む溶岩は黒っぽい色をしています。一方、ガスが少なくカリウムやナトリウムを多く含む溶岩は明るい色をしていることが多いです。

豆知識3:溶岩の種類

地球上には、火山島や溶岩台地など、さまざまな場所で溶岩が噴出してきました。そのため、溶岩には様々な種類があります。

代表的なのは玄武岩(げんぶがん)、安山岩(あんさんがん)、流紋岩(りゅうもんがん)などです。


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