世界一大きな木はどれだろうか?

アメリカ・シエラネバダ山脈にある、General Sherman木

世界一大きな木は、アメリカ合衆国のシエラネバダ山脈にある、General Sherman木です。

General Sherman木は、高さ83.8メートル、幹周り31.1メートル、体積は1,487立方メートルあり、樹齢は約2,300年だとされています。

同じ場所にある「巨人の木」とは別物

一方、同じ場所にある「巨人の木」と呼ばれる木もありますが、これは高さ86.7メートルとGeneral Sherman木より高いものの、幹周りでは27.7メートルとやや小さいです。ただし、「巨人の木」はより古い樹齢で、約3,200年前の人類の始まりよりも前から存在していたと考えられています。

その他の大きな木たち

General Sherman木や「巨人の木」以外にも、世界中には様々な大きな木が存在しています。

例えば、クレイトン・リバー州立公園にあるGirard’s Giant Redwoodは、高さは74.7メートル、幹周りは18.3メートルと、General Sherman木や「巨人の木」に比べれば小さいですが、それでも世界でも屈指の大木のひとつです。

また、新西蘭北島にあるTāne Mahuta(マオリ語で「森の神」の意味)は、高さ51.2メートル、幹周り13.8メートルと、シダや藻類まで含めると総重量は合計244トンにもなります。


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