日本盲導犬協会の豆知識

盲導犬は厳しい訓練を受けたワンちゃんたち

盲導犬として活躍するワンちゃんたちは、厳しい訓練を受けてきます。実際に、訓練には約1年以上の時間がかかると言われています。盲導犬には様々な能力が求められるため、訓練内容も非常に多岐に渡ります。例えば、大通りでの信号待ち、階段の上り下り、エレベーターの利用など、活躍するために必要なスキルが徹底的にワンちゃんたちに教えられます。

盲導犬と飼い主の信頼関係

盲導犬と飼い主は、非常に強い信頼関係を築いています。盲導犬は飼い主の一生涯のパートナーとして、日常生活を安全に支える存在です。訓練された盲導犬たちは、飼い主に対する絶対的な忠誠心を持っています。また、盲導犬たちは本来、歩くための訓練を受けた犬なので、「連れて行く」という感覚を持っているため、飼い主と一緒に歩くことが大好きです。

盲導犬の捜索作業にも活躍

盲導犬は、単に盲導犬としての役割だけでなく、災害時や迷子になった子供の捜索などの作業にも活躍しています。盲導犬は、鋭い嗅覚を駆使して、周囲を探索し、人を探します。また、訓練で身につけた叱咤だんだんの技術を利用して、発見した人を守るという役割も担っています。


投稿日

カテゴリー:

投稿者:

タグ:

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です