豆知識
ドバイにあるパーム・ジュメイラは、ドバイ湾を埋め立てて作られた人工島で、トンネルや高速道路が整備され、高級住宅やリゾートホテル、ショッピングモールが建ち並んでいる。
島の面積は約5km x 5kmで、日本でいうと、東京都渋谷区や横浜市や川崎市よりも大きい。
その他の情報
パーム・ジュメイラは、2001年に着工し、2006年に完成。建設費は約12億ドル(約1300億円)と言われている。
人工島の形は、パームツリーを模しており、全長は約5km、幅は約3km。ツリーの幹と葉っぱを表す部分には、住宅やリゾートホテルが建てられ、葉っぱの形の部分には海水プールやスポーツ施設、ショッピングセンターなどが建設されている。
また、2009年には、パーム・ジュメイラの近くにもうひとつ、さらに大きな人工島「パーム・ジェベル・アリ」が完成した。こちらは、パームツリーの幹部分のみの形をしており、面積はパーム・ジュメイラの約2倍にも及ぶ。
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