インドが発祥地
カレーは、インドから世界に広まった料理であることが知られています。インドでは、元々はスパイスを煮込んだスープのようなものです。
英国でカレーが流行
19世紀、イギリスがインドを支配するようになり、英国軍でインドから連れ帰ったカレーが人気を呼びました。
それ以降、英国ではカレーが定番の料理として広まり、今でも英国で人気があります。
日本でのカレーの歴史
日本では、明治時代に一部の外国人居留民がカレーを食べ始め、次第に広がっていきました。そして、1910年にはカレー専門店が現れました。
また、第二次世界大戦後の食糧不足時には、アメリカが提供した缶詰のカレーが民間人にも広まったため、今日の日本のカレー文化にも影響を与えています。
豆知識
カレーは、スパイスを使うことで様々な味や香りを楽しむことができますが、スパイスには健康効果もあります。例えば、ターメリックには炎症を和らげる効果があり、クミンには消化促進効果があります。
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