豆知識
みなさんは、日本列島は北海道から沖縄まで、また、日本が領有する島々は東京都・大阪府といった場所にあると思っているかもしれません。しかし、実は地球上で最も遠くにある日本国領土は、南極にある「昭和基地」なのです。
詳細
昭和基地は、南極大陸にある日本が管理する観測基地で、通常は毎年11月から翌年3月まで稼働しています。昭和基地は、1974年に建設され、その後改良が加えられ、現在は、気象観測、地震観測、生物観測、気球・雪上車による調査などの科学研究が行われています。
昭和基地は、東京からの直線距離で約11,000km離れています。一方、日本列島の最西端である与那国島は、東京から約2,000km、最南端の沖永良部島は、約1,900km離れています。このことから、昭和基地は、地球上で最も遠くにある日本国領土であるといえます。
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