世界の豆知識:目を疑うような建物の特徴

1. イタリア:斜めに傾いた塔

世界遺産に指定されることでも有名な、イタリアのピサの斜塔は、高さ56メートル、角度5.5度の斜めの傾きが特徴です。建造中から傾いていたことが原因だと言われていますが、修復工事によって現在は安定しています。

2. ドイツ:壁の中に建てられた家

ドイツ南西部のフライブルク市にある「ウンターシュトラーツェ」という家は、他の建物の壁の中に建てられていることで有名です。17世紀、街を囲む城壁の一部を家が占めたことで建てられたもので、現在は観光名所となっています。

3. ドバイ:世界最高の建物

2009年に完成したドバイにある超高層ビル「ブルジュ・ハリファ」は、828メートルの高さで世界最高の建物です。オブザーバリーデッキからは壮大な眺めが望めます。

4. アメリカ:内側に傾いた建物

ペンシルバニア州フィラデルフィアにある「ONE SOUTH BROAD」という建物は、外側と反対に、内側に向かって傾いていることで知られています。ジロラマ・ロスチャイルドがデザインし、1926年に完成したもので、歴史的な背景も含め注目されています。

5. インド:天井が反転した宮殿

16世紀に建てられた、インドのマンダワ宮殿は、天井に描かれた反転した花模様が特徴的で、美術愛好家からも高く評価されています。また、映画「ジャガルタン・ハー」のロケ地としても使われました。


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