飛行機の操縦室にある「ブラックボックス」は実は赤い!

「ブラックボックス」とは

「ブラックボックス」とは、飛行機や船舶に装備されている、事故発生時の音声や機器のデータを記録する装置のことです。

「ブラックボックス」の色

一般的に「ブラックボックス」と呼ばれていますが、実際には赤く塗装されています。なぜ「ブラックボックス」と呼ばれるのかというと、過去に使用されていた「フライトレコーダー」という装置が外部から見ると黒い箱のように見えたことから、そのまま「ブラックボックス」と呼ばれるようになったためです。

「ブラックボックス」の取り出し方法

「ブラックボックス」は、事故発生時にはほとんどの場合回収されます。海や山中に落下しても、赤く塗装されているため発見しやすくなっています。取り出した「ブラックボックス」には、発生時刻や速度、高度、姿勢、音声などのデータが記録されており、原因究明のために大切な役割を果たします。


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