起源
インドがカレーの発祥地であるとされる。紀元前5000年頃にインド中央部にあるインダス文明が栄えていた時期には、既にカレーに似た料理が食されていたとされる。
インドとイギリスの関係
イギリスがインドを植民地化した際、イギリス人たちはカレーに魅了されていった。イギリス人たちはカレー味にすっかりハマり、イギリスに帰国した際にはカレーレシピがアレンジされたものがたくさん登場した。
日本での普及
日本にカレーが広く普及したのは明治時代末期からである。日清戦争後のことであり、当時の軍需品として輸入されたカレーの缶詰が一般家庭にも出回るようになり、徐々にカレーが広く親しまれるようになった。
カレールーの誕生
日本で“カレー”が普及するにつれ、さらに手軽にカレーを作りたいというニーズが高まった。そこで、カレールーが開発された。カレールーはルウを気軽に作れるようにし、より多くの人々にカレーを楽しんでほしいという思いから誕生した。
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