世界最大の犬種は大型犬? それとも…

世界最大の犬種は実は小型犬!?

一般的には、大型犬の中でも身体が大きく、迫力もある犬種が最大と思われがちですが、実は最大の犬種は小型犬なのです。

その犬種とは、アイリッシュ・ウルフハウンドという種類です。この犬種は、成犬の肩高が70cm〜90cmもあり、体重も80kg〜90kgにもなる大型犬です。しかし、その大きさに比例して筋肉質であるという訳でもありません。このため、大きな身体に比べて犬の体力が低いことが欠点です。

世界最小の犬種は?

逆に、最も小型の犬種は、チワワという種類です。チワワは、成犬の体重が1kg〜2.7kgほどで、肩高は15cm〜23cmほどしかありません。

豆知識:イタリアン・グレイハウンドの走力

イタリアン・グレイハウンドという犬種は、美しい体型と美しい被毛が特徴で知られていますが、その走力も素晴らしいものがあります。

彼らは時速50km以上の速度で走り、20km程度でも容易に走り通すことが可能です。

ラブラドール・レトリーバーが持つ驚異の嗅覚

ラブラドール・レトリーバーは、優れたファミリータイプの犬種であることが知られていますが、彼らは人間の5倍以上もの嗅覚力を持っていることが研究によって明らかになっています。

そのため、彼らは盲導犬、検疫犬、探検家、地震救助犬など多様な活躍をしています。

以上、犬に関する豆知識や雑学についてご紹介しました。


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