豆知識
「キャットアイ」は、道路上に設置された光る目印のことである。
暗い夜道でも、車両のライトに反射して光るので、交通の安全に寄与している。
名称は、光る様子が猫の目に似ていることからつけられた。
特徴
キャットアイは、球体のプラスチック製ボディを持ち、内部には反射シートやLEDランプが配置されている。
横断歩道や交差点、橋など、車両や歩行者が通りやすい場所に取り付けられている。
夜間には車両のライトによって反射し、車が道路上を正確に走行できるようにしてくれる。
歴史
キャットアイは、1933年にイギリスのパーシー・ショークロス氏が発明した。
当初は鉄道用に作られ、車掌によって手動で操作されるものであった。
その後、道路上に取り付けられるようになり、現在では世界中で利用されている。
使用されている色
日本では、キャットアイの色に規制がある。
高速道路上では白色、一般道路上では黄色が用いられる。
その他、線路上では赤色、自転車や歩道上では赤色・青色・緑色のいずれかが使用されている。
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