シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」には実は2度、オペラが作られている

オペラ「ロメオとジュリエッタ」

シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」を題材に、初めてオペラ化されたのは18世紀のイタリアでした。それがヴィンチェンツォ・ベッリーニの「ロメオとジュリエッタ」です。このオペラはフランスでも人気があり、シャルル・グノーによってフランス語版のオペラ「ロメオとジュリエット」が作られました。

オペラ「ウエスト・サイド・ストーリー」

「ロミオとジュリエット」を現代風にアレンジしたミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」ですが、これも実はオペラになっています。1957年に初演された「ウエスト・サイド物語」というオペラは、レナード・バーンスタイン作曲、スティーヴン・ソンドハイム作詞で制作され、ブロードウェイで大ヒット。映画版も製作されました。

以上、シェイクスピア作品がオペラ化された、あるいはミュージカル化された例として、「ロメオとジュリエッタ」「ロメオとジュリエット」「ウエスト・サイド・ストーリー」の3作品を紹介しました。


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