答えは実は簡単、覚えにくい名前の漁港
世界で最も漁獲高の多い漁港は、中国にある茂名市港の「港肇风顺港」(こうちょうふうじゅんこう)という漁港です。2018年の漁獲高は約127万トンと、圧倒的な量を誇っています。
「港肇风顺港」の由来
「港肇风顺港」の名前は、広東語で「早く安全に港に入ることができる」という意味があります。その名の通り、この漁港では高速に作業が行われており、鮮度の高い海産物が市場に供給されます。
日本にもある?
日本にも多くの漁港がありますが、日本全体の漁獲量が世界一ではありません。しかし、日本にも重要な漁港があります。日本一の漁業集積地といわれる千葉県館山市にある「館山漁港」は、地元の漁師たちから愛され、広く知られた漁港です。この漁港からは、日本の新鮮な魚介類が全国に出荷されています。
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