介護犬種「サルーキ」
世界で最も古い犬種は、エジプト原産のサルーキであるとされています。この犬種は、エジプトの遺跡から見つかった壁画に描かれており、紀元前3,000年頃のものと考えられています。
サルーキは、昔から王侯貴族に愛され、狩りの相棒として使われていました。また、肌の弱い人の介護をする「介護犬種」としても有名です。サルーキの細長い体型は、高熱を発散するための効果的な体型とされています。
ヨーロッパ最古の犬種「アイリッシュ・ウルフハウンド」
世界でも有数の大型犬種であるアイリッシュ・ウルフハウンドは、ヨーロッパで最も古い犬種の1つとされています。この犬種は、古代ローマ時代から狩猟場で使われていた記録があります。
アイリッシュ・ウルフハウンドは、大型犬種の中でも非常に優れた運動能力と勇敢さを持っています。また、ウルフなど大型獣の狩りにも向いており、中世ヨーロッパでは戦闘犬としても使われていました。
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