日本の郵便番号の由来と意味

現在の郵便番号の形式

日本の郵便番号は、〒100-8999のように7桁になっています。最初の3桁は地域を表し、次の4桁は区域を表しています。

郵便番号の誕生

日本の郵便番号は1968年に誕生しました。当時、郵便物の配達効率化が求められており、それまでの住所の表記が煩雑であったことが背景にありました。

郵便番号の意味

郵便番号の最初の3桁は地域を表しています。各都道府県が1桁番号を割り当てられ、以下のようになっています。

  • 北海道:001-099
  • 青森県:100-199
  • 岩手県:200-299
  • 宮城県:300-399
  • 秋田県:400-499
  • 山形県:600-699
  • 福島県:700-799
  • 茨城県:300-399
  • 栃木県:320-299
  • 群馬県:370-399
  • 埼玉県:330-349、350-369、370-379
  • 千葉県:260-289、290-299、260-279、290-299
  • 東京都:100-199、140-149、200-299
  • 神奈川県:210-229、230-259、240-249、260-269、270-289
  • 新潟県:900-949、940-949
  • 富山県:930-939
  • 石川県:920-929、939-949
  • 福井県:910-919、919-929
  • 山梨県:400-409、410-429、400-419、420-439、490-499
  • 長野県:380-389、390-399、470-479、480-499
  • 岐阜県:500-509、510-549
  • 静岡県:410-429、430-449、490-499
  • 愛知県:440-459、460-489
  • 三重県:510-529、590-599
  • 滋賀県:520-529、530-549
  • 京都府:600-629、640-649、660-669
  • 大阪府:530-549、550-569、570-599、590-609、610-629
  • 兵庫県:650-679、670-689、690-699、650-659
  • 奈良県:630-649、710-729
  • 和歌山県:640-649、780-799
  • 鳥取県:680-689
  • 島根県:690-699
  • 岡山県:700-719、720-749
  • 広島県:730-749、750-799、820-829、740-749
  • 山口県:740-759、760-799
  • 徳島県:770-779
  • 香川県:760-769、780-789
  • 愛媛県:790-799
  • 高知県:780-789、790-899
  • 福岡県:800-849、850-899、840-849
  • 佐賀県:840-849
  • 長崎県:840-849、850-899
  • 熊本県:860-879、880-899、860-869、880-889
  • 大分県:870-879、880-899
  • 宮崎県:880-889、900-919
  • 鹿児島県:890-899、910-919、920-949
  • 沖縄県:900-919、920-929、930-999

次の4桁は区域を表します。具体的には市区町村、町域、番地を識別するための数字です。

まとめ

日本の郵便番号は1968年に誕生した郵便物の配達効率化のためのシステムです。郵便番号の最初の3桁は各都道府県を表し、次の4桁は市区町村、町域、番地を表します。


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