パソコンの歴史について
今や誰もが手軽に利用できるパソコンですが、その歴史は長く、最初のパソコンが開発されたのは約70年前のことです。
当時は、大型の機械的な計算機が一般的で、小型・高速のパソコンはまだまだ実現されていませんでした。
しかし、1950年代に入り、コンピュータの研究が進み、1951年に初めて商業的なコンピュータである「UNIVAC I」が開発されます。
ビジネス向けの初のパソコン
その後も新しいコンピュータが次々と開発され、1971年には、世界初のビジネス向けパソコン「IBM 5100」が発売されました。
しかし、その価格は当時約50万ドルと非常に高価で、一般の人々には手が届かない存在でした。
世界初の家庭用パソコン
その後、1977年に世界初の家庭用パソコン「Apple II」が発売され、一般の人々にも手軽にパソコンを利用できる時代が始まりました。
まとめ
今では、スマートフォンからタブレット、ノートパソコンやデスクトップパソコンなど、様々な形態のパソコンが普及しています。しかし、そのルーツは70年以上前にさかのぼることができます。
当時、数多くの研究者がコンピュータの発展に尽力し、その成果のひとつが世界初のビジネス向けパソコン・IBM 5100でした。その開発にかかったコストは約50万ドルと高額で、当時の一般人には夢のような存在でした。
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