世界で最も高い山はエベレストではない

山岳愛好家の間で知られる、カルステンツ・ピラミッド

一般に、世界で最も高い山と言われるのは、エベレスト(ネパール、チベット)ですが、実はそれは海抜による高さであって、地球から最も遠い場所に位置する山が、実は世界で最も高い山です。その山とは、アルゼンチンとチリの国境に位置する、「カルステンツ・ピラミッド(Aconcagua)」です。

カルステンツ・ピラミッドは、標高6,959メートルの山で、南米アンデス山脈の中に位置します。この山は、エベレストよりも低い標高ではありますが、地球の中心からの距離で測ると、エベレストよりも高い位置にあります。

さらに、山岳愛好家たちの間でも有名なのは、世界で最も高い火山が、マウナ・ロア(ハワイ)ではなく、オホ・デル・サラード(アルゼンチン、チリ)であることです。オホ・デル・サラードは、標高6,893メートルの火山で、アンデス山脈に位置しています。


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