日本が世界初の郵便ポストを設置したのはどこで?

日本が世界初の郵便ポストを設置

日本が世界初の郵便ポストを設置したのは、東京・日本橋の日本銀行本店前です。

設置された年月日は?

日本が世界初の郵便ポストを設置したのは、明治6年(1873年)12月26日のことです。

なぜ日本銀行本店前に設置されたの?

当時、郵便制度が整備されていなかった日本では郵便物を運ぶ方法が限られていました。
そんな中、日本銀行本店前にあった外国貿易会社のポストを見た郵便局員が「こんなポストを全国に設置すれば便利だ」と発案し、日本銀行本店前に世界初の郵便ポストが設置されたのです。

ポストの形状は?

当初のポストは、高さ2.55m、直径1.2m、重さ約190kgという大型の木製ポストでした。

ポストの色は?

当初のポストは、赤茶色の塗装がされていました。

今後のポストの発展

その後、ポストは徐々に改良され、現在のような青いポストが定着するまでの歴史があります。

まとめ

今ではどこにでもあるポストですが、日本が世界で初めて設置したのは、明治6年12月26日に日本銀行本店前にある大型の木製ポストでした。
日本の郵便制度が始まる契機となったこの日は、1年に1回「ポストの日」として、ポストに感謝する日として制定されています。


投稿日

カテゴリー:

投稿者:

タグ:

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です