豆知識1:北海道には富士山より高い山が存在する
一般的に、日本で最も高い山といえば富士山が有名ですが、実は北海道には富士山よりも高い山が存在します。それが、羊蹄山(ようていざん)です。標高1,898mで、富士山(3,776m)に比べると半分以下ですが、北海道には他にも多くの高山があります。
豆知識2:北岳と南岳は違う山
日本アルプスにある北アルプスには、北岳(3,193m)と南岳(2,889m)という2つの山があります。一見すると同じ山のように見えますが、実は別々の山です。山頂間隔が約2kmもあるため、登頂するにはそれぞれ別個に登る必要があるのです。北岳は日本アルプスの中でも最高峰の一つで、春には山スキーでの登頂が人気です。
豆知識3:日本には100名山がたくさんある
日本には、山の名勝地として「日本百名山」と呼ばれる山々があります。しかし、実はそれ以外にも100名山として登山愛好家たちから認知されている山がたくさん存在しています。有名な山ではないけれども、景観や登山の難易度が高いことからこう呼ばれるようになったそうです。100名山とは、誰かが決めたものではなく、登山愛好家たちが自主的に選んだ名前です。
豆知識4:エベレストより難易度が高い山がある
エベレストは、世界最高峰であり、多くの登山家たちが挑戦しています。しかし、実はエベレストよりも難易度が高いと言われている山があります。それが、カンチェンジュンガ(8,586m)です。エベレストよりも標高が低いため、一見すると容易に登れるように思えますが、その難易度は高く、登る為には相当なトレーニングが必要です。
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