概要
日本では、成人式や結婚式等、特別な儀式やイベントのために神社を訪れ、お参りをすることが一般的です。 しかし、受験や就職、病気や災害など、特別な願い事をして神社にお参りする習慣もあります。その中でも、「十三参り」というものがあるのをご存知でしょうか?
十三参りとは
「十三参り」とは、修学旅行や卒業旅行などで京都市内を観光する際に、13もの神社を巡る伝統的な参拝のことです。 13もの神社を巡るためには専用の手帳が存在し、各神社で集めたスタンプを集めて順にマークをすることによって、完成の達成感が味わえるようになっています。
13神社の詳細
「十三参り」で巡る神社は以下の通りです。
・八坂神社
・下鴨神社
・上賀茂神社
・八阪神社
・葵神社
・宇賀神社
・高台寺
・真如堂
・三十三間堂
・八龍王神社
・光明寺
・清水寺
・出町柳藤の棚八幡宮
まとめ
「十三参り」は、13の神社を巡り、順にスタンプを集めることで完成感を味わえる伝統的な参拝方法です。 京都には多くの神社があり、自分で巡ることもできますが、この十三参り手帳を使うことで、順序を決めて回ることで、よりお得かつ面白く参拝することができます。
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