ミイラ取りがミイラになる

豆知識

「ミイラ取りがミイラになる」とは、他人の悪口を言った人が、自分自身が同じ罪を犯す可能性があるということです。

この言葉は、古代エジプト時代において、死者の遺体を盗む「ミイラ取り」という職業が存在したことに由来しています。この職業は信じられないほど危険なものであり、取られた遺体は呪われたと考えられ、復讐の対象となることがあったからです。

雑学

「ミイラ取りがミイラになる」は、日本語の四字熟語の一つでもあります。

また、この言葉は英語でも「The pot calling the kettle black」と言われており、直訳すると「黒い茶釜が黒い鍋を責める」という意味になります。

この言葉が使われる場面としては、自分自身が同じような行動をしているにも関わらず、他人を批判する場合に使われることが多いです。


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