1. マースラム(カザフスタン)
世界でもっともオーバーな肉を食べるといえば、カザフスタンのマースラム(馬の睾丸)でしょう。パクチンとともに濃厚な味わいが特徴。まるで宝石のような外観です。
2. カウダー(スイス)
スイスの南部地方・ティチーノ州で受け継がれてきた料理で、山羊や羊の腸に詰めた煮込みです。多くの香辛料を使用し、強い風味ととろりとした口当たりが楽しめます。
3. カントンフィッシュ(中国)
中国の広東省で食べられる魚で、中国語で「同城一品魚」と呼ばれる料理。魚を蒸し、特製のソースをかけて楽しむ。小骨がなく、脂っぽさがなく、淡白な味が特徴。
4. チャプリ・カバブ(カザフスタン)
カザフスタンのチャプリ・カバブは、牛のひき肉にオニオンを混ぜ、香辛料で味付けして串に刺して焼いたもの。パンに挟んで食べることが多く、カザフスタンのファーストフードとされます。
5. ピーナッツ汁煮込み(カメルーン)
アフリカのカメルーンで食べられる、ピーナッツを使ったシチュー。豚肉やクスクスと一緒に、ピリ辛でとろみのあるスープでいただく。身体の芯から温まる味わいです。
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