イタリア語で数えると“七”が“はち”になる理由

イタリア語で数えると書かれている通り、イタリア語で“七”は“sette”といいます。

しかし、注意深く発音すると、実際には“sette”ではなく“sett-e”と発音されます。つまり、最後の“e”があるのです。

では、なぜ日本語に翻訳すると“七”になるのに、イタリア語では“sett-e”になるのでしょうか?

それは、イタリア語の発音規則によるものです。イタリア語では、単語末尾の“e”はほとんど発音されないため、最後の“e”を無視して“sett”と発音されます。

しかし、この“e”が無視されない場合もあります。例えば、イタリア語で“八”は“otto”といい、最後の“o”は発音されます。そして、“otto”の後に続く数字“九”が“nove”となり、最後の“e”が発音されます。そして、“nove”の後に続く数字“十”が“dieci”となり、再び最後の“i”が発音されます。

つまり、“sett-e”のように、単語末尾の“e”が発音されるかどうかは、単語の次の単語によって決まるのです。


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