パインと言えば松や松ぼっくりよりもパインアップルが有名ですが、どうやってその名前が生まれたのか知っていますか?
パインという言葉は、英語で”Pine”と書きます。このPineは、ラテン語で「細く、先が尖った物」という意味の「pinus」に由来しています。
パイナップルがパインと呼ばれるのは、外観が松ぼっくりに似ていることから「松の実(pine cone)のような見た目をしている」という理由から名付けられました。
ちなみに、パインという呼称は他にも使われます。
「パイン(pine)」と聞くと、多くの人が松や松ぼっくりをイメージするでしょう。しかし、実はパインという呼称は、他にも様々な意味で使われています。
たとえば、パインウッド(pine wood)は、パイン科に属する木材全般を指す表現です。パインウッドは、軽くて強度があり、割れにくいという特徴があります。
また、パインニードル(pine needle)は、マツ科の植物の針葉樹である「グリーンピニー」や「オーストラリアのパドックパイン」の針葉樹を指します。パインニードルは、食品、医薬品、美容品、環境改善などに利用されています。
パインという呼称は、松ぼっくりだけでなく、様々なものに使われていることを覚えておきましょう。
コメントを残す