日本の路線バスの最長距離は約2000km!

概要

日本には、長距離バスが存在しますが、実は路線バスでも長い距離を走るものがあります。その最長距離はなんと約2000kmにもなるのです。

詳細

その路線バスは、北海道から九州までを縦断する「日本海東北・関東~九州縦断バス」であり、全長は約2028kmにも及びます。所要時間も約44時間と、とても長い旅です。

このバスの運行は、東北地方の秋田県「湯沢野球場」から千葉県の「幕張メッセ」を結ぶ「湯沢野球場-幕張メッセ線」と、福島県の「福島駅」から九州地方の福岡市の「博多駅」を結ぶ「福島-博多線」の2路線で構成されています。

このバスは、途中の各地で下車や乗車ができるようになっており、利用する人も多数います。なお、運賃は、全区間乗り通しで約44,933円となっています。

まとめ

日本には、路線バスでも長い距離を走るものがあるのです。その最長距離は、北海道から九州までを縦断する「日本海東北・関東~九州縦断バス」であり、全長は約2028kmです。利用する際には、長時間の旅であることを覚悟しておく必要があります。


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