ローストビーフは元々は違う肉を使っていた?!

豆知識1:ローストビーフの起源

ローストビーフの起源はイギリスにあります。14世紀にはすでにローストビーフは貴族の食卓に上るほど広まっていました。当時は今とは違い牛肉を焼いたものではなく、子羊肉や豚肉、鳩肉のローストが主流でした。牛肉は当時高級食材で、牛そのものが貴族の家にとって重要な財産だったため、決してローストにするような格下の扱いをされることはありませんでした。

豆知識2:ローストビーフには上質な肉を使うべき

現代のローストビーフは牛肉を焼いたものがほとんどですが、一般的に使用される肉は「ローストビーフ用肉」と呼ばれている、ヒレ肉やリブロースなどの上質な肉を使用します。また、ローストビーフは焼き目が付かないのが特徴で、外側は薄茶色に仕上げ、中は肉汁があふれ出る程度に柔らかく仕上げるのが一般的です。

豆知識3:ローストビーフはアメリカ発祥の料理?

ローストビーフはイギリスで生まれた料理ですが、アメリカでも愛されており、日本でもアメリカンスタイルのローストビーフが人気となっています。アメリカンスタイルのローストビーフはクローズドサンドイッチにして食べたり、ハードシェルタコスに挟んでタコス風に食べたりと、さまざまな料理にアレンジされています。

以上、ローストビーフの豆知識でした。


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