まずは青鯨について
青鯨は、最大で体長約30メートル、体重約173トンにもなる世界最大の哺乳類です。近年、保護活動が進められたことにより、その数は増えつつありますが、現在でも絶滅危惧種に指定されています。
さまざまな豆知識
・青鯨の舌の重さは約2.7トンにもなると言われています。人間の体重に換算すると、500人分に相当します。
・青鯨の鳴き声は、100キロメートル以上も離れた場所からでも聴こえると言われています。また、その音は、人間の耳には聞こえない周波数帯域で発せられるため、低周波の旋律として聴くことができます。
・青鯨は、一日あたり約4トンものエサを食べると言われています。主に小型の甲殻類やプランクトンを食べ、一度に口に入れることができるエサの量は、約70トンにもなるとされています。
まとめ
青鯨は世界最大の哺乳類であり、そのスケールは人間をはるかに超えます。その巨体や動きに見とれるばかりではなく、その豊かな自然の中で生きる営みについても、改めて知ることができたことでしょう。
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