世界で最も小さな哺乳動物は蝶々

豆知識

世界で最も小さな哺乳動物は、絶滅したハワイアンバット(Kitti’s hog-nosed bat)だと思われていました。しかし、最近の研究で、そうではなく、それよりも小さい哺乳動物が発見されました。

その動物とは、バンドウイロハゲコウ(蝶々の一種)です。体重は0.25グラム、体長は3センチ程度で、世界最小級の哺乳動物として知られています。

雑学

蝶々は、あくまでも昆虫であり、哺乳動物ではありません。しかし、バンドウイロハゲコウは、ウサギのように長い耳を持ち、哺乳類のように毛深い身体をしています。

ちなみに、現存する最も大きな哺乳動物は、シロナガスクジラで、体重は最大で173トンに達するとされています。


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