琵琶湖についての豆知識
日本で最大の淡水湖である琵琶湖は、滋賀県と三重県にまたがっています。しかし、その名前に「湖」という言葉が含まれているものの、実は湖というよりも海のような存在なのです。
琵琶湖の浅瀬と深瀬の驚きの差
琵琶湖は水深が深い場所と浅い場所で極端に差があることが知られています。平均水深は約41メートルですが、最深部は104メートルに達します。そして、その深さは北湖南湖で大きく異なります。北湖は浅く、最深部でも34メートルほどですが、南湖はとても深く、最深部は104メートルもあります。
琵琶湖の生態系に関する興味深い事実
琵琶湖の生態系には多くの生き物たちが生息していますが、その中には外来種も存在します。例えば、琵琶湖にはイシガイが沢山いますが、実は琵琶湖に生息するイシガイは、大西洋から持ち込まれた外来種であることが分かっています。
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