日本の鉄道の始まりは蒸気機関車!

日本初の蒸気機関車は英国製

日本初の蒸気機関車は、英国のロバート・スチーブンソン社が製造した「大砲」号でした。1853年に輸入され、神戸と大阪を結ぶ路線に導入されました。しかし、操縦に不慣れで、定期運用には至らず、線路上で煙を出しただけで興味本位でやってきた観衆が驚いているだけの状態に終わってしまいました。

翌年には自国製蒸気機関車誕生

その後、日本でも自国製の蒸気機関車の製造が始まり、1868年には日本初の蒸気機関車「つばめ号」が誕生しました。これは、米国の機関車メーカー、ボールドウィン社の技術を導入して製作されました。

戦時中も鉄道は欠かせない存在

第二次世界大戦中、日本は連合国軍による激しい空襲を受けましたが、鉄道は欠かせない存在でした。鉄道は輸送手段としてだけでなく、疎開、物資の輸送、軍需産業の支援など多岐にわたり、戦争の中で重要な役割を果たしました。

日本初の高速新幹線は?

日本初の高速新幹線は、1964年に開業した「東海道新幹線」です。当時、最高速度は時速210kmで、その後、技術の進歩とともに、最高速度が上昇し、現在では時速320kmに到達しています。


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