オフィスで行えるチェストプレスとは?
一般的に、筋トレはジムやスポーツジムなどで行うものだと思われがちですが、オフィスでも簡単にできるエクササイズがあるのをご存知でしょうか。
それが、「オフィスでのチェストプレス」です。
チェストプレスとは、ダンベルを使って胸の筋肉を鍛えるトレーニング方法のことですが、オフィスで行う場合は、机や椅子を利用して行います。
オフィスでのチェストプレスの効果
オフィスでのチェストプレスの効果は、以下の通りです。
- 胸の筋肉を鍛えることで、姿勢改善につながる。
- 筋肉を増やすことで、基礎代謝が上がるため、ダイエット効果が期待できる。
- 日常生活での持ち上げる力がアップするため、肩こりや腰痛の改善につながる。
オフィスでのチェストプレスのやり方
オフィスでのチェストプレスのやり方は、以下の通りです。
- 机や椅子に背を向け、手を肩幅に開いて軽くつかむ。
- 足は肩幅に開き、壁に向かって斜め45度くらいになるように立つ。
- 胸を張り、肘を伸ばすように前に手を押し出す。
- ゆっくりと元の位置に戻す。
- 1~4を10回程度繰り返す。
時間が取れないと感じる人は、このオフィスでのチェストプレスを取り入れて、健康的な体づくりに励んでみましょう。
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