1. ジブリ映画初の女性主人公
「千と千尋の神隠し」は、スタジオジブリの長編アニメーション映画で、ジブリ映画初の女性主人公である千尋が、神々や怪物たちの住む「湯屋敷(ゆやしき)」で過ごす物語です。
2. 舞台は福岡県太宰府市
舞台となる湯屋敷のモデルになったのは、福岡県太宰府市にある「草野球場湯屋敷」です。監督の宮崎駿は、食後の散歩で偶然見つけたこの場所を、千尋の冒険の舞台に選びました。
3. “かあちゃん”の名前はない
千尋が両親に呼びかけるときに使う「かあちゃん・とうちゃん」という呼び方ですが、名前はありません。監督の宮崎駿は、「両親の名前を決めると、親子関係がブレてしまうかもしれない」と語っています。
4. 初めてCGが使われたジブリ映画
「千と千尋の神隠し」は、初めてジブリ映画でCGが使われました。湯屋敷内の蛙や髭の生えた鬼など、CGを使って表現されたキャラクターたちは、リアルな動きと迫力を見る人を魅了しました。
5. ダニエル・クレイグが千尋の父親役に応募していた
2001年に公開された「千と千尋の神隠し」の英語吹き替え版で、千尋の父親を演じたのは、俳優のデイヴ・ワイテールです。しかし、当初は「007」シリーズの主演俳優・ダニエル・クレイグがこの役に応募していたそうです。
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