世界のスパイス

1. サフラン

紀元前4世紀にはイランで栽培されていたサフランは、世界で最も高価な香辛料の1つです。花弁から手作業で取り出したスパイスは、フランス料理をはじめ多くの料理に使われます。

2. シナモン

古代エジプト時代から使用された、シナモンはスウェーデンやドイツ、フランスなどのペストリーに欠かせない香り高いスパイスです。また、スリランカ、インドネシア、中国などで栽培されており、そのニッキとした香りと独特の辛味が料理に深い味わいを与えます。

3. カルダモン

南インドおよびスリランカ原産で、さまざまなスパイスブレンド、カレーのほか、パン、クッキー、スムージーなどにも使用される、スパイスの女王と呼ばれるカルダモン。香り高くスパイシーな風味は、特に中東料理に欠かせないものです。

4. パプリカ

メキシコ、スペイン、ハンガリーなどで栽培され、食材を彩るカラフルな色合いと、やわらかい甘い味わいが特徴的なパプリカ。ハンガリーやスペインでは、このスパイスをたっぷり使った料理が多く、料理のトッピングや、具材など様々な形で使用されます。

5. ジンジャー

日本では生姜が一般的ですが、その他の地域では乾燥したもの、ペースト状のものなどが使用されます。中国やインドなどから伝わったスパイスで、辛さと香りが特徴的です。料理はもちろん、お茶、スイーツなど幅広く使われます。


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