奈良の「たねや」はもともと農機具店だった?!

小さな種から大きな夢を実現

大阪・箕面市に本社を構える「たねや株式会社」は、奈良県出身の創業者・土井一夫さんが昭和30年代に農機具店から始めた種苗店です。当初は地元の農家から小さな種の販売から始め、現在は日本全国に870店舗以上を展開するまでに成長しました。

「たねや」とは?

「たねや」とは、植物の種(たね)と種子商(や)から生まれた言葉で、すべての植物は種から始まるという思いから命名されました。

種の種類

「たねや」では、野菜、果樹、花などの種だけでなく、草花や水草、盆栽なども幅広く扱っています。中でも、人気が高いのがたんぽぽの種です。春に広がるあのたんぽぽ畑は「たねや」の種から育っています。

地震にも強い商品開発

大地震が発生した場合、住宅被害が予想されるため「たねや」では、地震にも強い撹拌機でおいしいジュースを作るためのお手軽キット「こうかはつでき!もぐもぐジュース」を開発しました。また、野菜や果物などを簡単に育てることのできる「たねやのまわりごとシート」も販売されています。

まとめ

創業者の思いが込められた「たねや」は、小さな種から大きな夢を実現した会社です。植物の種だけでなく、商品開発も手がけるなど、幅広い視野を持った会社として、今後も成長が期待されます。


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