七五三とは?
七五三は、平安時代から続く日本の伝統行事で、3歳、5歳、7歳の男女の子供たちが、健やかな成長を祝うために神社を訪れてお参りする行事です。
七五三で着る衣装
女の子は「着物」と呼ばれる、和服を着ます。男の子は、純白の袴姿が一般的です。また、女の子は、美しい縄跳びの「猿轡(さるくつわ)」を持って、男の子は、短刀を携えます。
参拝する神社
七五三の神社として有名なのは、東京の渋谷神社や大阪の出雲大社などがあります。その他にも、全国的にたくさんの七五三の神社があります。
七五三にも意味がある
「七五三」の数字には、由来があります。『なごやかで和やかな人生を過ごすこと』を表しています。また、子供が成長を遂げ、立派な成人になるように、「神頼み」をすることを意味しています。
変わった七五三の風習
山形県では、女の子がのる道具「ぶらんこ」を飾ってお参りする習慣があります。「ぶらんこの遊びに死者がいない」ということから、無病息災の願いが込められています。
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