星座占いには本来は13星座あった!

はじめに

今や誰もが日々の生活に欠かせない、星座占い。しかし、あなたは「12星座」の由来を知っているでしょうか?実は、現在の12星座は古代バビロニア文明で考案されたとされています。

13星座とは?

しかし、この12星座にはもう一つ、知られざる謎があるのです。それは、「13番目の星座」が存在するということです。

この13番目の星座は、元々は古代エジプト文明で考案され、バビロニアからギリシャに伝わり、ローマ帝国においても使用されていました。しかしながら、現在、広く用いられている12星座が主流になるに伴い、「13番目の星座」は忘れ去られることとなりました。

13番目の星座「蛇遣い座(オピヒクス)」

この13番目の星座「蛇遣い座」(オピヒクス)は、蛇を操る英雄オピュクスに由来しています。この星座は太陽の通り道があるエリアに位置しており、チャート作成などで時折使われることもあるようです。

なお、現在使用されている12星座通りに進めていると、実際の星座と出会う時期がずれてしまっており、本来の星座とかけ離れた占い結果が出ることもあるという説もあるようです。

まとめ

今回は、なんとなく12星座と知っていた人でも気になる「13番目の星座」についてご紹介しました。12星座と蛇遣い座を合わせた13星座占いに興味を持っている人もいるかもしれませんね。


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