地球上で最も塩辛い湖は?

湖の名前

アメリカ合衆国ユタ州にある「グレートソルト湖」です。面積は約4400平方キロメートルと、日本の湖では比較にならないほど巨大な湖です。

塩分濃度

グレートソルト湖の塩分濃度は、海水の約8倍にもなる4~27%です。この濃度は季節によって変化しますが、湖底には塩分濃度がさらに高い「死海」と同様に、重力によって沈殿した塩分がたまっています。

塩の収益源

グレートソルト湖では、この高い塩分濃度を生かし、毎年20万トン以上もの天然塩を採掘しています。この塩は、主にアメリカ国内で利用されるほか、アジアなどでも輸入されています。

塩の利用方法

グレートソルト湖で収穫された塩は、食用だけでなく、防腐剤や醤油などの調味料、化学反応の触媒、除雪剤など、さまざまな用途に利用されています。

以上が、地球上で最も塩辛い湖「グレートソルト湖」についての豆知識でした。


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