海に沈んだボールペンは海洋汚染の原因になる!
万年筆やシャープペンシル、マーカーペンなどは、インクが乾かないと使えませんが、ボールペンはどこでも使えるという利便性から、世界中で広く使われています。
しかし、使い切ったボールペンが海に漂流すると、環境に大きな影響を及ぼす恐れがあります。ボールペンの筆芯は小さく、水中ではよく見えず、海洋生物が誤って食べてしまったり、プラスチックごみと一緒になって海洋汚染の原因になることがあるのです。
沈んだボールペンはどこへ?
海に投げ捨てられたボールペンは、海流によって様々な場所へ漂着します。ただし、ボールペンの筆芯は軽いため、海洋底に沈みやすいのです。
海底に沈んだボールペンは、時間が経つと泥や海藻に覆われ、再利用することができなくなってしまいます。そのため、環境保護の観点からも、使い切ったボールペンは捨てる前に、ペン先やキャップを取り外し、リサイクルに回すことが望ましいです。
まとめ
使い切ったボールペンは、捨てる前にリサイクルに回しましょう。海に漂流することで、海洋汚染の原因になる恐れがあります。また、ペン先やキャップなども簡単に取り外して、再利用しやすいようにしましょう。
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