世界最小の哺乳動物は「コン・スクイーラル」

粕屋 あいこ

「コン・スクイーラル」とは、南東アジアのフィリピンに生息する、世界でもっとも小さい哺乳動物の一種です。

成獣であっても体長が6センチから8センチと小さく、
飼育下で最大9センチくらいにしか成長しないとされています。

また、コン・スクイーラルは、外皮が軟らかく、身体を円筒形に丸めることが可能です。
その可愛らしい見た目から、ペットとして飼われることもあるようです。

しかし、コン・スクイーラルはフィリピンに生息する少数民族によって食用にされたり、
伝統的な薬用や宗教的な儀式に用いられることがあるため、保護対象となっています。


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