世界最古の犬の発見
2018年に、ロシアの北東部にあるサハ共和国で、19,000年前に生きていた犬の化石が発見されました。この発見により、現在まで発見された最古の犬種は、35,000年前のドイツで発見された「ブレード」とされていましたが、その記録が更新されたのです。
世界最長寿の犬
それでは、世界最古の犬は何歳まで生きたのでしょうか?実は、2003年にオーストラリアで、29歳の誕生日を迎えた犬がいました。その犬の名前は「ブルーイー」。ブルーイーの種類は不明でしたが、獣医師からは、ダチュウドやマレンレトリバー、オーストラリアン・カトル・ドッグなど、小型犬を中心とした三つの種類が推測されています。
犬の平均寿命
一般的に、犬の平均寿命はおおよそ10〜13年程度とされています。中には、遺伝的に長生きする種類も存在しますが、その一方で、短命の種類も存在することが知られています。犬の寿命には、飼い方や環境が大きく影響しているため、健康管理には十分な注意が必要です。
以上、世界最古の犬と、世界最長寿の犬についてご紹介しました。
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