象牙とは
象牙というと、大きな象の牙をイメージする人が多いと思いますが、実はそれだけではありません。
象牙とは、象の牙はもちろん、それ以外にもナメクジガイやカワウソ、マンモスなどの歯や牙、クジラの歯など、哺乳類の歯骨を指します。
象牙の用途
象牙は、古くから高級品として扱われ、美術品や宝飾品に使われることが多かったです。
また、歴史的には文房具や刻印用の印章、ピアノの鍵盤、サクソフォンのリード、ビリヤードの球などにも用いられました。
象牙は歯or角?
さて、本題の「象牙は歯or角?」ですが、正解は実は「歯」です。
象牙は、象の牙から採取されることが一般的ですが、これは生え変わった象の歯が成長した結果であり、根本は歯周組織の一部である「象牙質」で構成されています。
まとめ
象牙は、哺乳類の歯骨を指す言葉で、用途は美術品や宝飾品から日用品まで多岐にわたります。
そして、象牙は歯周組織の一部である「象牙質」で構成されており、歯の一部であることが正解でした。
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