世界一高い山の定義
一般的に、世界一高い山といえばエベレストを思い浮かべる人が多いかもしれません。しかし、正確には世界一高い山の定義は、「海抜0メートルから最も高い場所までの高さ」であり、その場合、世界一高い山はエベレストではありません。
世界一高い山はキリマンジャロ!?
海抜0メートルから最も高い場所までの高さで考えれば、世界一高い山は、アフリカ大陸に位置するキリマンジャロになります。
しかし、言い方を変えれば・・・
世界一高い山といえば、自然の地形である山ということが一般的です。
その場合、最も高い山はエベレストになります。エベレストの標高は海抜8,848メートルで、キリマンジャロの標高は海抜5,895メートルです。
ちなみに、2番目に高い山は・・・
2番目に高い山は、カラコラム山(海抜8,611メートル)です。
まとめ
世界一高い山といっても、定義によって変わってきます。キリマンジャロが一番高いという定義もありますが、自然の地形の山という定義で考えた場合、エベレストが世界一高い山です。
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