世界最大の砂漠はアンタクトス砂漠ではなく、南極大陸にあるハンプシャー島の内陸部にあるドームC周辺の氷無地帯だった!

豆知識の概要

アンタクトス砂漠が世界最大の砂漠と一般的に言われているが、実際には南極大陸にあるハンプシャー島の内陸部にあるドームC周辺の氷無地帯が世界最大の砂漠であることが科学的に示されている。

詳しい説明

アンタクトス砂漠は南極大陸南部に位置し、広さは1万6000km^2以上といわれている。しかし、砂漠とは「年間降水量が極端に少なく、植生がほとんどない地域」という定義であるため、南極大陸の内陸部の氷無地帯も含まれることになる。

そして、南極大陸のハンプシャー島の内陸部にあるドームC周辺には、氷床上に氷の結晶がなく、乾燥している部分が広がっているため、砂漠化が進んでいると考えられている。広さは約10万km^2以上といわれており、アンタクトス砂漠よりも大きい面積を持つ。

この氷無地帯には、人工衛星によって派遣された機器で測定された最低気温が把握されており、-128.6℉(-89.2℃)であったことが判明している。

まとめ

世界最大の砂漠といわれているアンタクトス砂漠よりも、南極大陸のハンプシャー島の内陸部にあるドームC周辺の氷無地帯が広く、世界最大の砂漠であることが科学的に示されている。


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